2022.04.01 三谷水産高等学校スクールポリシーを掲載しました。
2022.09.08 令和5年度推薦選抜実施要項・特色選抜実施要項を掲載しました。
2022.06.22 第24回全国水産・海洋高等学校カッターレース大会ページを掲載しました。
2022.06.23 各種提出書類を掲載しました。
2022.08.28 2022.08.24 2022.08.10 2022.07.30 2022.07.28
 にしがま線利用促進鉄道イベントが幡豆中学校で開催され、本校機関部がエコカー試乗会を行いました。子どもたちはヘルメットをかぶり颯爽とエコカーを乗りこなしていました。  海と日本プロジェクトにて、竹島海岸での生き物観察や干物などの調理を行いました。本校の生徒がサポート役として参加し、貴重な体験をすることができました。  神奈川県で行われた全国水産・海洋高等学校意見・体験発表会において、2年海洋資源科の生徒が優秀賞を受賞しました。海の素晴らしさを未来に繋げたいとの思いが高く評価されました。  愛知丸にて「三河湾環境学習会」が開催されました。小学4年生から中学生までの児童生徒と保護者をに、三河湾の環境調査を実際に体験してもらうというものです。  時習館高校のSSH事業「東三河海洋環境探究講座」が愛知丸で行われました。伊勢湾・三河湾を周航しながら海洋調査と研究協議等を行いました。
 《過去の情報》
2022.07.01 2022.06.15 2022.01.30 2021.12.23 2021.12.15
 TBSの報道番組「THE TIME」内の「全国中高生ニュース」で、本校生徒がウナギの完全養殖を紹介する様子が放送されました  電気自動車の性能を競う高校エコカーレース総合大会がユタカ自動車学校で行われ、本校生徒が優勝しました。また、この様子が中京テレビの「キャッチ」で放送されました。  ジンケンエビの粉末を練り込んださつま揚げが中日新聞で紹介されました。この商品は、今月市内の小中学校の給食で提供されることになりました。  県淡水養殖漁協と本校とが共同開発した「ホウライマスの蜜柑干」が東愛知新聞で紹介されました。  毎年増殖部が行っている飼育生物の展示「魚見館」を校内の生徒を対象に開催しました。この様子が中京テレビ「キャッチ」にて紹介されました。
《過去の情報》
SDGs(ディ)
 「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の頭文字を取ってSDGsと呼ばれています。
 2015年9月の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、海洋プラスチック問題を解決するため、ゴミ袋の有料化やプラスチックストローの廃止など、日常生活にもかかわる取り組みが世界中でおこなわれております。
    水産高校には、時代の変化や新たな価値を主導・創造し、水産及び海洋分野を牽引する、高度な専門的知識と実践力を兼ね備えたグローカル(グローバルな視点でローカルに活躍する)な人材の育成が求められています 。本校では、専攻科を含む水産教育の中で、現行の学習指導要領から新たに導入された3つの観点「将来のスペシャリストの育成、地域産業を担う人材の育成、人間性豊かな職業人の育成」を踏まえた汎用的な研究開発に取り組むことで、地域社会をリードし将来の海洋立国日本を支える人材育成に取り組んでいます。
 「国連食料システムサミット」(FSS:Food Systems Summit(フードシステムサミット))とは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成のためには持続可能な食料システムへの転換が必要不可欠だという、グテーレス国連事務総長の考えに基づき開催される国連主催のサミットです。2021年7月ローマでプレサミットが、2021年9月にニューヨークでサミットが開催される予定です。同サミットは、食料システムの視点で捉えて、その持続性の確保を世界的な共通の課題として議論し、今後のあるべき姿を示そうとする各国ハイレベルによる初めての国際会議となります。

(外部リンク)
農林水産省 国連食料システムサミット
BUZZ MAFF ばずまふ(農林水産省) #7三谷水産高校